副作用無し!ケアプロストのまつ毛への塗り方や使い方とは?

まつ毛を長くし、太くするケアプロストの具体的な使い方や塗り方について解説しています。

 

誤った使い方をすると、色素沈着で目の周りが黒ずむので、ケアプロストの使い方を理解した上で利用しましょう。

 

ケアプロストの基本的な使い方

  • 1日の利用回数→1回(就寝前)
  • 1回の量→1滴

ケアプロストの使い方は、就寝前に1点、アプリケーターに垂らしてまつ毛に丁寧に塗ります。

 

アプリケーターは、ケアプロスト販売しているとことであれば一緒に購入も可能です。

 

100円均一でも購入可能です。

 

 

1滴ではなく、たくさん使った方がまつ毛の伸びが早いのでは?

 

と思う方もいると思いますが、まぶたや目尻りに主成分が直接付くと色素沈着の原因となります。

 

これを数日繰り返すと目の周りがパンダになりますので、注意しましょう。


 

ケアプロストを使うのを忘れた場合

塗り忘れが発生した場合は、その日はスキップしも構いません。

 

1日間、付け忘れたからという理由でまつ毛が急に短くはなりません。

 

翌日から、通常どうり再開しましょう。

 

 

毎日、1日1回付けた方がまつ毛の伸びは良いのは確かです。

 

基本は1日1回が理想ですが、ある程度まつ毛が生えそろった方は、2日に1回、3日に1回など回数を減らす方もいます。


 

ケアプロストの薬剤が目に入った場合の対処方法

元来、緑内障の治療に使われている目薬なので目に入っても少量であれば問題ありません。

 

ただし、眼圧を下げる効果あがるので、目が充血したり副作用でかゆみが出る方がいます。

 

心配であれば、水で洗いながしましょう。

 

また、まぶたや目尻りについた場合は色素沈着(黒ずみ)が出てくることもあります。

 

ケアプロストの利用期間?いつまで塗ると良いの?

ケアプロストを利用し、ある程度効果を感じる期間は3か月と言われています。

 

口コミなどを見ると、1週間や2週間で伸びた!濃くなった!という情報も聞きますのでスマフォなどで写真を撮り記録をとるのも良いでしょう。

 

長くなったまつ毛は、ケアプロストの利用を停止し、しばらく経過すると自然と短くなります。

 

フサフサなまつ毛を保つために、ケアプロストの利用継続は必要です。

 

 

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ケアプロストの上手な塗り方・使い方

  1. 化粧をを落とします
  2. コンタクトを外し、化粧をしっかりと落としましょう。

     

    化粧が残っているとケアプロストの効果半減の可能性があります。

  3. アプリケーターにケアプロストを1滴たらす
  4. たくさん付けると効果があるのでは?と思ってしまいますが、ケアプロスト1滴で十分です。

     

    たくさん付けると、余計な液が肌に付き副作用の原因となります。

     

    手などについた場合は、すぐに洗いながしましょう。

  5. 丁寧にゆっくりまつ毛の根本に塗る
  6. ケアプロストを塗るのは、上まつ毛の生え際です。

     

    なんども重ねて塗る必要はありあせん。

     

    毛の生えていない部分に塗らないように注意。

  7. 目の周りの余分なケアプロストをふき取る
  8. まつ毛にケアプロストを塗り終えたら、まつ毛以外に付いた液体をコットンやティッシュでふき取ります。

     

    ケアプロストが肌に浸透すると、色素沈着がおこるので、片目終わったらすぐに行います。

     

    ふき取ったら、もう片方のまつ毛にケアプロストを染み込ませます。

 

ケアプロストの副作用を防ぐコツ

ケアプロストは、まつ毛だけに付けるとまつ毛が長く、太くなるので良いのですが、まぶたや地肌に付くと、副作用の原因となります。

 

そのためベビー綿棒にワセリンを付け、あらかじめ、まぶたに塗ってケアプロストの液体をガードするという方もいます。

 

 

この方法は、まつ毛の根本に塗り過ぎると、まつ毛が育毛できないので、ワセリンを塗る範囲に注意しましょう。


 

ケアプロスト利用時の注意点!?

アプリケーターは基本は片目に1本が推奨

ケアプロストは片目のまつ毛に使用したら処分し、もう片方は新しいアプリケーター利用がおすすめです。

 

使用後は、次の日に持ち越さず処分しましょう。

 

下まつげへの利用

下まつ毛のまぶたは皮膚が薄く、ケアプロストを塗ると色素沈着の発生率が高いと言われています。

 

そのため、基本は上まつげのみに利用します。

 

まばたきした際に、下まつ毛へ有効液が浸透するのでそれで十分です。

 

綿棒で塗る

これは試すと分かりますが、綿棒の頭部分の面積が大きく非常に塗りにくいのでアプリケーター推奨です。

 

また、まつ毛に塗る際にも面積が大きく、地肌に有効液がついてしまい副作用の原因となります。

 

まとめ|ケアプロストのまつ毛への塗り方や使い方とは?

ケアプロストの使い方や塗り方について、解説させて頂きましたが如何だったでしょうか。

 

要点だけ、もう一度まとめて記載しておきます。

 

・ケアプロストの添付は1日1回
・容量は1回1滴
・付ける前は化粧を落とすこと
・基本は下まつ毛には塗らない
・まぶたに付かないように丁寧に塗る
・余分な液が付いた場合は、ティッシュでふき取る

 

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