二重になりやすい?「ケアプロストプラス」と「ケアプロスト」の違いとは

まつ毛育毛剤の「ケアプロスト」と「ケアプロストプラス」の違いは、結論からいうとケアプロストプラスの方が成分が一つ多い。

 

まつ毛の育毛に有効な「ビマトプロスト」に加えて、「チモロールマレイン酸塩」の成分がプラスされているのがケアプロストプラスになります。

 

ケアプロストプラスとの比較表

下記の比較表を見てもらうと、一目瞭然ですが違いはただ一つ「チモロールマレイン酸塩が0.5%」が追加成分で入っているのが「ケアプロストプラス」です。

 

価格は、ケアプロストプラスの方が少し高いです。

 

ケアプロスト0.03%

ケアプロストプラス0.03%

ビマトプロスト 0.03mg/ml

ビマトプロスト 0.3mg/ml

チモロールマレイン酸塩 5mg/ml

製造元:サンファーマ社

製造元:サンファーマ社

口コミ評価:★★★★★(500)

口コミ評価:★★★★★(500)

価格チェック

価格チェック

 

 

 

まつ毛を育毛する効果に有効な成分は「ビマトプロスト0.03%」

 

どちらも有効成分の保有量は変わりません。

 

使い方や効果もさほど違いはありませんので、まつ毛を育毛したいと言う方は「ケアプロスト」でOKです。


 

 

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「チモロールマレイン酸塩」って成分はどんな効果があるの?

ケアプロストプラスに保有されている、チモロールマレイン酸塩は緑内障の治療効果を高める働きをします。

 

緑内障の治療において、二つの違う有効成分を配合するこにより、効果的な治療を目的に作られた商品がケアプロストです。

 

チモロールマレイン酸塩は、まつ毛を育毛する効果は全くありません。

 

 

ケアプロストもケアプロストプラスも、もとは緑内障の治療薬。

 

副作用でまつ毛が伸びる事が発見され、今ではまつ毛育毛剤としての方が有名です。

 

どちらも使っても、まつ毛育毛は可能ですが、選択するなら余計な成分が入っていない「ケアプロスト」の方がおすすめと言えます。


 

ケアプロストプラスは二重になりやすい?

ケアプロストを使う方の中には、まつ毛育毛の他にも二重効果を期待して利用する方がいます。

 

なぜ二重になるかと言うと、ケアプロストの有効成分であるビマトプロストが眼圧を下げるからです。

 

ケアプロストプラスに保有されるチモロールマレイン酸塩も眼圧を下げる働きがあるため、二重になるという口コミが見られます。

 

 

臨床試験などで確実に二重になるというデータなどは報告されていません。

 

口コミで拡散されている都市伝説的な説なので確かなのかは不明。

 

気になる方は、使い比べて見るのも良いでしょう。


 

 

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まとめ|ケアプロストプラスの違いの結論!

プラスと商品名についているので、まつ毛が伸びる効果がより高いのではないか?

 

と思う方が多いと思います。

 

ケアプロストプラスは、緑内障の治療としてはプラスのパワーを発揮しますが、まつ毛育毛に置いては何もプラスされていません。

 

まつ毛育毛に置いては、ケアプロストと同等の効果と言えます。

 

 

ケアプロストが売り切れて、どうしても欲しい場合はケアプロストプラスを選択しても良いと思います。

 

まつ毛育毛においては、その他に大きなメリットを感じません。

 

私個人的には、まつ毛育毛なら「ケアプロスト」を選択します。


 

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