発症率17.6%!?ケアプロストの副作用について

まつ毛美容液の「ケアプロスト」の主な副作用は3つです。

 

  • 二重まぶたになる

  • 色素沈着(黒ずみ)

  • 目のかゆみ・充血

 

この記事では、ケアプロストの副作用と、症状についての対応策について解説してます。

 

とくに、ケアプロストでまつ毛が伸びた!濃くなった!が、色素沈着が気になると言う方は、改善方法について解説してますので参考にしてみてください。

 

ケアプロストの副作用@:二重まぶたになる

一重の方が、二重まぶたになるのは嬉しい副作用。

 

これは、ケアプロストの成分であるビマトプロストは、緑内障の治療にも使われ、眼圧を下げる性質を持つためです。

 

そのため、まつ毛育毛と一緒にまぶたを二重にしたい方がケアプロストを利用する方もいるようです。

 

 

二重にするために美容整形やアイプチをする方もいるので、嬉しい限りです。

 

ただし、二重ではなく三重になったなんて報告もありますし、必ず二重になると言う訳ではありません。


 

ケアプロストの副作用A:色素沈着(黒ずみ)

副作用の中でも、一番の悩みだとも言えます。

 

なぜ、色素沈着が起きるのか?というと、ケアプロストの成分である「ビマトプロスト」によりメラニン色素が増えるためです。

 

ケアプロストはまつ毛を伸ばす、太くする効果は高いのですが、目尻りや目の下に色素沈着が出来るという方が何割はいます。

 

 

この色素沈着を防ぐためには、まぶたや目尻にケアプロストが付かないように丁寧にまつ毛だけに塗ることです。

 

もちろん、色素沈着(黒ずみ)は、ケアプロストを塗ることを辞めると無くなります。

 

その他に、ワセリンをあらかじめ「まぶた」「目尻り」「目の下」に塗っておき、皮膚をカバーしておくことで色素沈着を防ぐことが可能です。


 

ケアプロストの副作用B:目のかゆみ・充血

この症状は、稀なようですが目にケアプロストの成分が入り過ぎる副作用です。

 

ケアプロストの利用を中止することで、この副作用は収まります。

 

改善ポイントとして、目にケアプロストを入れないことと、症状が出たら利用を中止医師に相談しましょう。

 

ケアプロストの副作用発生率は?

臨床試験でケアプロストの副作用が出る割合は、17.6%と言われています。

 

10人に2人程度は、色素沈着、目の充血、かゆみ、二重などの症状が現れる可能性があります。

 

上記でも解説していますが、ワセリンを目の周りに塗っておくことで、副作用を緩和することが出来るので是非試してみて下さい。

 

ケアプロスト利用の注意点とは?

経口投与する商品ではないので、問題は無いと思いますが妊娠中や搾乳中の利用は控えましょう。

 

ケアプロストの成分が、母乳に移行する可能性も考えられます。

 

どうしても利用したい!と言う方は、かかりつけの医師に必ず確認してください。

 

まとめ|発症率17.6%!?ケアプロストの副作用について

効果を実感しやすい、まつ毛育毛剤のケアプロストの副作用について解説させて頂きましたが如何だったでしょうか。

 

ケアプロストの副作用が起こる割合は17.6%

 

主な副作用は「目の充血」「目のかゆみ」「色素沈着(黒ずみ)」「二重瞼になる」

 

丁寧に慎重に塗ることで、不要な副作用は避けることができるので、使い方はしっかりと覚えましょう。

 

>>ケアプロストの使い方・塗り方